レアル・ベティス

W杯に出場する代表選手がクラブ史上最多の7名(アブデ、アムラバト、R・ロドリゲス、バカンブ、ロ・チェルソ、クチョ・エルナンデス、そしてメキシコ代表としてフィダルゴ)に到達。これにより、FIFAからの補償金として1日あたり約6万5千ユーロ、最低でも総額80万ユーロ以上の収入が見込まれています。(via Estadio Deportivo)

メキシコ代表としてW杯に臨むアルバロ・フィダルゴは、『メキシコを代表する機会は想像もつかないほどの責任。スペイン人ですが、メキシコを自分の国だと感じています』と強い意気込みを語っています。(via Estadio Deportivo)

ダニ・セバージョスがレアル・マドリードからの退団とベティス復帰を希望していますが、高額な年俸(約800万ユーロ)と1500万ユーロの移籍金がネックとなっています。(via Estadio Deportivo)

また、アイトール・ルイバルが半月板の手術を受け、全治3〜4ヶ月で来季の開幕に間に合わない見通しです。(via Mundo Deportivo)

ピッチ外では、マルコス・アスンソンがクラブを訪れ、ホアキンやアレクシスらとフリーキック対決を行い、現役時代さながらの精度を披露しました。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

久保建英は冬に負った筋肉系の怪我の影響もあり、今季は公式戦27試合で2ゴール4アシストと不完全燃焼に終わりました。しかし、クラブは日本代表として臨むW杯での活躍による市場価値回復を強く期待しています。違約金は6000万ユーロに設定されていますが、レアル・マドリードが移籍金の50%を受け取る権利を持つため、ソシエダは安売りを一切しない方針を固めています。(via Estadio Deportivo)

また、エリック・ブレトスSDは、京都サンガからサンセ(Bチーム)に期限付き移籍中の日本人DFキタ・カズナリ(Kazunari Kita)の買い取りオプション(150万〜200万ユーロ)を行使する決断を下しました。今季ラ・リーガ・ハイパーモーションで31試合に出場し、見事な連携でBチームの残留に大きく貢献した同選手は、今夏トップチームのプレシーズンに参加する可能性も浮上しています。(via ElDesmarque)

ビジャレアルCF

エスパニョールで素晴らしいシーズンを送ったカルロス・ロメロが復帰し、2031年まで契約を延長しました。退団するアルフォンソ・ペドラサの穴を埋める存在として、トップチームの戦力として期待されています。(via MARCA)

また、ラージョ・バジェカーノを退任したイニゴ・ペレスが、マルセリーノの後任として新監督に就任することが決定的となっています。(via MARCA)