26/27シーズン第3ユニフォーム発表、一部ファンからは不評の声
アスレティック・ビルバオは2026/27シーズンに向けた第3ユニフォームを発表しました。👕
青色(ライトブルー)を基調とし、白い斜めと横の線が組み合わされたデザインで、サン・マメス・スタジアムの屋根のルーバー(羽板)を模しています。クラブは発表に際し、『サン・マメスを空に配置することで、このキットはアスレティックファミリーへのオマージュでもあります。結局のところ、ライオンズがどこでプレーしようとも、サン・マメスに象徴される赤と白のファンは、限界や国境なく、いつでもどこでも常にチームに同行しているのです』とデザインの意図を説明しました。
ユニフォームの各所には白のディテールが施されており、これまでのシーズンにはない全く新しいデザインとなっています。プロモーションのモデルには、ニコ・ウィリアムズ、オイアン・サンセ、ウナイ・シモンが起用されました。GKであるウナイ・シモンのユニフォームはオレンジ色で、シャツとパンツが同じ色で統一されています。
実店舗およびオンラインショップで既に販売が開始されており、価格は95ユーロです。しかし、ファンの反応は芳しくありません。SNS等ではこのデザインに対して批判的で、期待外れだったという失望の声が多く上がっています。(via ElDesmarque)