W杯優勝トリオへの誇りと、ラポルテ引き抜き報道への牽制
スペイン代表として2026年ワールドカップで優勝を果たしたウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズについて、テルジッチ監督は誇りを口にしました。🏆
『それは非常に特別なことであり、クラブの歴史の一部です。私たちは、これらの選手がドレッシングルームにいることを誇りに思っています。そして個人的にも、彼らが戻ってきて一緒に働き始めることを楽しみにしています』
現在3週間の休暇に入っているW杯参加選手とは連絡を取り合っていると明かし、『距離があっても繋がりを築くことが非常に重要だと信じています。8月に彼らが来て初めて私の声を聞くようなことはしたくありません。今はただその瞬間を楽しんでほしいです。彼らやその家族、そして私たち監督やチームにとっても、非常に特別な瞬間ですから』と語りました。
一方で、FCバルセロナがアイメリク・ラポルテの獲得に興味を示しているという報道に対しては、チクリと釘を刺しました。『それは新しい話ではないと思います。もしかしたら別の名前かもしれませんがね。彼ら全員が戻ってきて、私たちと一緒に働き始めるのがとても楽しみです』と述べ、昨夏のニコ・ウィリアムズを巡るバルサの動きを引き合いに出して牽制しました。(via MARCA)