テバス会長がRM TVを痛烈批判 ネグレイラ事件の現行影響説は暴論

🗣️ ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、レアル・マドリードの公式クラブメディアである『レアル・マドリード TV』による審判批判やネグレイラ事件の報道に対して不快感を表明しました。

🛑 テバス会長は『過去に発生したネグレイラ事件そのものは極めて重大な問題であり、最後の最後まで司法の手で解明されるべきだ。しかし、2026年現在のスペイン審判界においてもネグレイラの影響力が残っているかのような言説を撒き散らすのは度を越した暴論だ。レアル・マドリード TVがどれほど繰り返し主張しようとも、それが真実へとすり替わることはない』と一蹴しました。さらに裁判所の確定判決が出ない段階でのバルセロナへの処分要求に対して、スポーツ法上の時効が成立している点を挙げ、クラブ側の世論誘導を強く戒めました。 (via SPORT)

ハーランド獲得レースでマドリー本命 シティ降格危機で可能性25.4%

📊 マンチェスター・シティが115件に及ぶ財務違反によって2部や3部への強制降格、あるいは国内大会追放の危機に直面していることを受け、大手ブックメーカーの『Betfair』がFWアーリング・ハーランドの来夏移籍先オッズを算定しました。その結果、レアル・マドリードが25.4%の確率で獲得レースの最本命に浮上しました。

⚽️ 2位には24.4%でバイエルン・ミュンヘン、3位には16.2%でFCバルセロナが続いています。潤沢な資金力と圧倒的なクラブのブランド力を兼ね備えるマドリーは、過去にも会長候補のエンリケ・リケルメ氏が公約に掲げるなど相思相相の背景があり、シティの処分の行方次第で一気に獲得交渉へ乗り出す構えです。 (via ElDesmarque)

ロッカールームの冷ややかな空気 モウリーニョ就任も解決しない不調

❄️ ラジオ局『Cadena SER』の分析によると、モウリーニョ監督が着任した現在も、レアル・マドリードのロッカールーム内には非常に冷ややかで重苦しい雰囲気が漂っています。昨シーズン発生したチュアメニとバルベルデの殴り合いをはじめ、シャビ・アロンソやアルベロアの解任劇によって生じた選手間の深い亀裂は未だに修復されていません。

⚡️ モウリーニョ監督は厳しい練習と強い一体感の注入を狙っていますが、首位バルセロナに勝ち点6差をつけられている焦りや、キリアン・エムバペとヴィニシウス・ジュニオールを巡る連日の報道合戦がチームに影を落としています。なお、ダービーマッチで途中負傷したフェデリコ・バルベルデについては、当初の懸念よりも怪我の程度が軽いため、想定より大幅に早くピッチへ復帰できる見込みです。 (via SPORT)