ベルナベウ完成へ着々 メインファサードに5m超の巨大スクード設置決定
🏟️ 7年半の歳月をかけて進められてきたサンティアゴ・ベルナベウの改装工事が最終段階を迎えています。パセオ・デ・ラ・カステリャーナ側に面したメインファサードに、高さ5メートルを超える巨大なクラブのエンブレム(スクード)が来週にも設置される見通しとなりました。
✨ 今年8月13日に「ベルナベウ」の文字盤が取りつけられた際、クラブ創設者の名前である「パブロ・サンティアゴ」や象徴であるエンブレムが排除されていたことから、サポーターの間で「歴史とアイデンティティに対する配慮が足りない」と不満が爆発していました。今週に入り現場では高所作業車を用いた架台の強度調査と設置位置の測定が始まっており、サポーターが強く要求していた巨大スクードの追加によってファサードが完璧な姿で完成することになります。 (via Mundo Deportivo)
エンドリッキが1月退団容認 ACミランへのレンタル移籍に合意か
✈️ 19歳のブラジル代表FWエンドリッキが、出場機会を求めて今冬1月の移籍市場で期限付き移籍を受け入れる決断を下しました。今季は9月15日のエルチェ戦で僅か4分間プレーしたのみにとどまっており、筋肉の負傷離脱やキリアン・エムバペ、ヴィニシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガムら豪華攻撃陣の陰に隠れて完全に出番を失っています。
🇮🇹 今夏にもACミランが獲得を目指したものの、当時はモウリーニョ監督が引き留めて残留していました。しかしイタリア紙の報道によると、ブラジル代表でのポジション維持を焦るエンドリッキは、意中のクラブであるACミランへの1月からのレンタル移籍に『OK』の意思を伝えたとされています。ミランのほか、ローマやアストン・ヴィラも獲得に関心を示しており、クラブ側がこの若き才能の武者修行を容認するか注目が集まっています。 (via SPORT)
ベルナベウで大規模ブーイング予告 ビジャレアル戦で主力を指名抗議へ
📢 今週末のビジャレアル戦(土曜21時キックオフ)において、サンティアゴ・ベルナベウのスタンドで主力選手や経営陣に対する大規模なブーイング(抗議行動)が計画されています。SNS上のXでは『Pitada en el ベルナベウ: El Bernabéu habla(ベルナベウのブーイング:ベルナベウが語る)』と題された画像が拡散されており、ファンへ抗議への参加を強く呼びかけています。
🎯 主な標的とされているのは、パリへのプライベート旅行や自転車走行動画で批判を浴びるキリアン・エムバペ、パフォーマンスの著しい低下と巨額契約の落差が目立つヴィニシウス・ジュニオール、そして選手を甘やかす「自由放任」の姿勢や中盤補強の失敗が指摘されるフロレンティーノ・ペレス会長です。代表中断期間明けの重要な一戦で、サポーターの不満が爆発するのか緊張が高まっています。 (via SPORT)