[ホセ・アンヘル・カルモナの苦境] 昨季2719分出場の重宝から一転!新加入選手の台頭で出場激減の深刻な裏側

📉 今夏のチーム刷新と駆け込み補強の影響により、DFホセ・アンヘル・カルモナの立場が劇的に悪化しています。

🔙 昨季はチーム3位となる公式戦2719分(38試合)に出場し、アルメイダ前監督だけでなくガルシア・プラサ監督の下でも右サイドバックの絶対的な軸として重宝されていました。2年前の夏にはノッティンガム・フォレストから1000万ユーロの移籍オファーが届き、クラブが売却を認めた際にもセビージャへの愛着から残留を選んだ経緯があります。

⚠️ しかし、今夏にフリーで加入したフアン・イグレシアスが右サイドバックの定位置を完全に奪取。イグレシアスが圧巻の安定感で全試合に出場し続けているため、ホセ・アンヘル・カルモナの出場時間は今季ここまで3試合でわずか63分にとどまっています。ラヨ、アトレティコ、バレンシア、デポルティーボ戦では1分もピッチに立てず、先発出場は一度もありません。

🚨 さらに、エスパニョール戦のアディショナルタイムに許した同点ゴールの場面でマークエラーを犯し、指揮官から厳しい指摘を受けたことも響いています。負傷離脱中のマルカオを除けば、チーム内で最も出場時間が少ない守備陣の1人となっており、昨季の絶対的存在から一転して極めて厳しい立場に直面しています。(via Estadio Deportivo)