セルタ・デ・ヴィゴ&マラガCF
本日バライードスで激突するセルタ・デ・ヴィゴとマラガCFの一戦には、特別な因縁と最新の選手動向が絡み合っている。この試合を裁く主審はカルロス・ムニイス・ムニョス氏に決定したが、同氏は今年6月にマラガがアルメリアを下して劇的な1部昇格を決めた運命の試合を担当した審判であり、わずか3ヶ月ぶりの再会となる。
チーム状況では、アウェイのマラガを率いるフネス監督のもとにFWアドリアン・ニニョが怪我から復帰を果たしたほか、セルタからの期限付き移籍組であるMFカルロス・ドトールが出場可能(契約上のブロック条項なし)という好材料が揃う。対するセルタは、クラウディオ・ヒラルデス監督の下で今季初勝利を目指すものの、FWボルハ・イグレシアスが右足ふくらはぎの怪我を再発させて欠場が決定。ともに未勝利で迎えるだけに、双方にとって譲れない直接対決となる。(via SPORT)