デポルティーボ・アラベス
前節レーシング・サンタンデールに1-2で逆転負けを喫し、今季初黒星を喫したデポルティーボ・アラベス。この試合でフル出場を果たしたDFジョニー・オットは『アウェイのスタジアムの圧力が強く、相手の勢いに押されてしまった。これまでの試合で見せていた自分たちらしいパーソナリティや粘り強さが欠けていた』と敵地での反省点を口にした。
また、試合中に相手DFと激しく頭部を衝突させて目眩を起こし途中交代したFWアイトール・マニャスについて、オットは『強い衝撃を受けて立ち上がろうとした際に目眩がしたようだ。無事に回復して戻ってくるのを待っている』と気遣った。アラベスは火曜日にホームで最下位バレンシアを迎えるが、この一戦ではマニャスに加え、ミケル・ロドリゲスやファクンド・ガルセスが出場を見送る見込みとなっており、キケ・サンチェス・フローレス監督は古巣対決に向けて迅速な布陣の再構築を迫られている。(via AS)