CD カステリョン
首位を走るCDカステリョンが、地元若手選手の育成網を強化するためにセカンド・フィリアルとなる『CDカステリョンC』を10年ぶりに復活させた。アントニオ・コルバチョ監督が指揮を執る新チームは、地域リーグのテルセーラFFCVに参戦し、県内の優秀な人材をクラブの傘下に留める役割を果たす。
トップチーム同様に意欲的なプロジェクトとしてスタートしたチームには15名の選手が登録された。最年長はCD Rafalafenaから加入した29歳の経験豊富なMFアドリアン・セルベラ(Adrián Cervera)であり、最年少には18歳のクリスティアン・ロサーノ(Cristian Lozano)、ラウル・ネアタ(Raúl Neata)、ホルヘ・サモラ(Jorge Zamora)の3名が名を連ねる。初陣は9月20日にハビエル・マルキナ球場で行われるCF San Pedro B戦となる予定だ。(via SPORT)