ミッキー・ファン・デ・フェンへの関心
バルサとリヴァプールはトッテナムのセンターバック、ミッキー・ファン・デ・フェンに関心を示している。193cmの長身で、契約は2029年6月30日まで残っている。左ラテラルとしてもプレー可能な彼は、スピードとボールの扱いに優れた多才な選手として評価されている。トッテナムからの契約延長オファーは断っているが、ロベルト・デ・ゼルビ監督が来季のプロジェクトの要と考えているため、トッテナムはこの夏に彼を4000万ユーロ以上で売却するつもりはない。(via SPORT)
ラフィーニャの負傷
ブラジル対ハイチ戦の前半38分に右太もも裏の筋肉を負傷して交代した。スプリントで時速33.3kmを記録するなど最高の状態を取り戻していたが、筋肉系のトラブルに見舞われた。交代時にチームメイトに『強い痛みを感じて怖くなった』と語っていたことが判明した。ブラジルサッカー連盟は『選手ラフィーニャは土曜日に画像検査を受け、右太もも裏の筋肉の損傷が確認された。選手はブラジル代表の医療チームの監督のもと、集中的な治療プロトコルに従い、可能な限り短期間での回復と活動再開を目指す』と公式声明を発表した。これが右太もも裏の筋肉の負傷としてはここ1年で4度目となり、今季のバルサでの出場時間は前シーズンの4,661分から2,194分へと半減している。(via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)