ホスエ・カイセドの獲得

LDUキトから、18歳のホスエ・カイセドを250万ユーロの買い取りオプション付きローンで獲得する口頭合意に達した。もともとは左ウインガーだが、高い身体能力によりサイド全体をカバーするラテラルへとポジションを移している。運動能力、パワー、攻撃のビジョン、敏捷性、反応の速さ、クロスの正確さが評価され、U-20コパ・リベルタドーレスでの2アシストのプレーが獲得の決め手となった。クラブ間の直接取引でバルサに加入する初のエクアドル人となり、まずはジュリアーノ・ベレッチ率いるバルサ・アトレティクに合流する予定である。(via SPORT, Mundo Deportivo)

ホルヘ・サリナスの獲得間近

19歳の有望株ホルヘ・サリナスが、2026/27シーズンに向けたバルサの2人目の補強として6月30日までに契約が完了する予定である。元ラシンのGKパコ・リアーニョは『空中戦は常に彼の特徴。身長は180cm前後だが、ジャンプ力が凄まじく、センターバックとして大きな選手とも渡り合える。フィジカルの競り合いにはほとんど勝つ』『現在はアレハンドロ・バルデよりもジェラール・マルティンに近いプロフィールだが、攻撃面ではまだ大きな成長の余地がある。フィジカルのポテンシャルが非常に高く、それがサイドバックへの適応に役立った』『真面目でしっかりした若者で、現代のセンターバック兼サイドバックとしてすでに完成している』『体格はそこまで大きくないが、フィジカルのポテンシャルとパワーがあり、後ろへ走ることができる。フリック監督の高く設定されたディフェンスラインにも適応できるだろう』と評価している。トップチームでの即戦力としては時間がかかると見られているが、1部リーグでの経験を積むためのレンタルの選択肢も検討されている。(via SPORT)