コルドバとのプレシーズンマッチに向けた起用プランと負傷者・合流状況

セビージャはポーランド遠征から帰国し、月曜日にクラコヴィア戦(1-0でセビージャの敗北)を終えて火曜日に休息をとった後、水曜日の朝からシウダ・デポルティーバ・ホセ・ラモン・シスネロス・パラシオスでトレーニングを再開した。

木曜日の21時には、セグンダ・ディビシオンに所属するコルドバとのプレシーズン第3戦となる「第4回プエルタス・デ・コルドバ杯」が、エスタディオ・バレーン・ビクトリアス・ヌエボ・アルカンヘルで行われる。試合の模様はSevilla FC+で放送される。

ルイス・ガルシア・プラサ監督はこの試合の起用プランについて次のように語っている。『来週の試合の一つで各グループが45分間プレーし、2試合目ではトップチームの選手たちが70分から75分間プレーするというのが私の考えだ。それが私たちが従うべき進行だ。どの試合でリザーブチームの選手たちを起用するかはこれから決めるが、75分間プレーすべき選手たちに両方の試合に出場させるわけにはいかない。筋肉系の負傷のリスクが存在するからだ。』監督は選手に無理をさせず、コルドバ戦とセウタ戦を通じてコンディションを徐々に引き上げていくローテーションを採用する構えだ。

トレーニングにおける明るいニュースとして、アンドレス・カストリンが負傷から完全に回復し、グループ練習に合流した。彼はコルドバ戦に出場可能な状態となっている。さらに、カンテラーノのロシガとセルヒオ・マルティネスもトップチームのセッションに参加した。

一方で、プレシーズン初期に負傷したフアンル、マルカオ、アルフォン・ゴンサレスの3選手は依然としてリハビリを続けており、起用できない。W杯に出場し、決勝トーナメント1回戦でイングランド代表に敗れたスイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウは、現在休暇中であり、8月の第2週に合流する予定となっている。移籍が決定したアコル・アダムスはチームを離れ、構想外となっているファビオ・カルドソ、ジョアン・ジョルダン、フェデ・ガットーニは引き続き全体練習から外されて個別調整を続けている。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)