W杯優勝のスペイン代表がサンチェス・ピスフアンに凱旋しクロアチアと対戦
アメリカ、メキシコ、カナダで開催されたW杯で、アルゼンチンを破り史上2度目の優勝を果たしたスペイン代表が、凱旋試合の舞台としてラモン・サンチェス・ピスフアンにやってくる。
RFEF(スペイン王語サッカー連盟)とセビージャFCは、9月29日の20時45分に開催されるUEFAネーションズリーグのリーグAグループ3第2節、クロアチア代表戦を同スタジアムで開催することを正式に発表した。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表にとって、9月26日にウェンブリーで行われるイングランド戦に続く試合であり、国内のファンに2つ目の星が刻まれたユニフォームを披露する最初の試合となる。
セビージャFCは公式メッセージで、『チャンピオンたちよ、我々の神殿で皆さんを迎えられることは誇りです』と熱烈な歓迎の意を示した。スペイン代表がサンチェス・ピスフアンでプレーするのは、2015年3月27日に行われたEURO2016予選のウクライナ戦(1-0で勝利)以来、約11年ぶりとなる。これまでセビージャFCが主催したスペイン代表の試合は、消滅した旧スタジアムでの試合も含めて27試合あり、サンチェス・ピスフアンでは25試合が行われている。その戦績は22勝5分と、驚異の無敗記録を誇っている。 (via Estadio Deportivo)