バルサ・アトレティク、ロスピタレートからイグナシ・ケルを獲得へ

バルサ・アトレティクが、CEロスピタレートのFWイグナシ・ケル(22歳)の獲得に向けて動いている。昨季前半はUEヴィックで5ゴール、後半はロスピタレートで15ゴールを挙げ、合計20ゴールを記録する大活躍を見せた。彼はジョルディ・アルバとチアゴ・アルカンタラが関わる同クラブの最初の補強選手だった。

爆発的で頑丈な体格を持ち、ストライカーとしてもウイングとしてもプレー可能。ロスピタレートのシーズン最優秀選手に選ばれるほどの実力を持つ。ジュリアーノ・ベレッチ監督の攻撃陣を強化するための獲得であり、オスカル・ギスタウやハムザ・アブデルカリムの起用には影響しない見込みだ。(via Mundo Deportivo)

マルク・ククレジャ、バルサ退団の知られざる経緯

レアル・マドリードへの移籍で合意に達したマルク・ククレジャだが、彼がバルサを退団した過去の経緯が改めて注目されている。

2018年の夏、バルサはリュカ・ディニュをエバートンに売却した後、エルネスト・バルベルデ監督はジョルディ・アルバの控えをカンテラから昇格させることを決定した。ククレジャとフアン・ミランダが評価の対象となったが、相手ペナルティエリアへの到達能力が高いミランダが選ばれた。

これによりククレジャはエイバルへレンタル移籍。その後、ヘタフェへ移籍し、ブライトン、チェルシーへとステップアップしていった。当時、カルレス・プジョルのような強いキャラクターを持つこのサイドバックに対して、バルサは忍耐力が足りなかったと指摘されている。(via SPORT)