アルバロ・フィダルゴのメキシコ代表としてのW杯出場
レアル・ベティスのミッドフィルダー、アルバロ・フィダルゴ(29歳)が、ワールドカップの開幕戦にメキシコ代表として出場することが有力視されている。スペインのオビエド出身でレアル・マドリードの育成組織で育ったフィダルゴは、恩師サンティアゴ・ソラリに導かれて2021年にクラブ・アメリカへ移籍し、メキシコ最大のクラブで輝かしい実績を残した。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表のカテゴリーでも注目されていたが、ワールドカップ出場への強い思いから数ヶ月前にメキシコ国籍を取得した。今年3月にベティスの選手としてメキシコ代表デビューを果たし、ハビエル・"バスコ"・アギーレ監督率いるチームで中盤の重要なピースとなっている。
本日、エスタディオ・アステカで行われる南アフリカとのワールドカップ開幕戦において、フィダルゴはエリック・リラ、ブライアン・グティエレスらと共に中盤を構成し、先発出場することが予想されている。
(via Estadio Deportivo)
(via Mundo Deportivo)