エルチェCF

サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を控えるエルチェの Martín Anselmi(マルティン・アンセルミ)監督(41歳)が、自身のキャリアに関する情熱的なエピソードを明かした。ジャーナリスト出身でプロ選手経験のない同監督は、若き日に Marcelo Bielsa(マルセロ・ビエルサ)率いるビルバオのサッカーに心酔し、『当時のビルバオを生で見るために自分の愛車(バイク)を売却して渡航費を作った』という秘話を語った。(via Estadio Deportivo)

開幕4試合で1分3敗と苦しむエルチェだが、アンセルミ監督は『自分たちのサッカーを信じてサン・マメスという最高の舞台で初勝利を狙う』と意気込んでいる。(via Estadio Deportivo)

アトレティコ・マドリード

チャンピオンズリーグ開幕戦でリヴァプールに1-2で逆転負けを喫したことを受け、Diego Simeone(ディエゴ・シメオネ)監督は『チームは現在大きな成長プロセスの中にあり、Julián Álvarez(フリアン・アルバレス)ら新戦力の適応を含め、レアル・マドリードやバルセロナと競り合うための過渡期にある』と主張した。(via Estadio Deportivo)

一方、イングランド方面からは、試合中に Cuti Romero(クティ・ロメロ)が Isak(イサク)に対して行った激しいタックルに対して批判が噴出。元アーセナルの Fredrik Ljungberg(フレドリック・リュングベリ)は『審判が見逃しているのが信じられない。私の時代であれば、ピッチ上で手痛いお返しを食らっていたはずだ』と辛辣に酷評した。(via Mundo Deportivo)