ラヨ・バジェカーノ
サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦を前に、Beñat San José(ベニャト・サン・ホセ)監督が記者会見で『もし相手チームから一人だけ取り除けるとしたら、ムバッペでもクルトワでもなくモウリーニョ監督を選ぶ。彼はサッカー史上最高の指揮官の一人だ』と敵将に最大限の敬意を表した。(via MARCA)
チームは Fran Pérez(フラン・ペレス)と Jorge de Frutos(ホルヘ・デ・フルショス)が出場停止、Isi Palazón(イシ・パラソン)と Augusto Batalla(アウグスト・バタージャ)が負傷離脱という苦しい台所事情にあるが、前節レーシング戦で2ゴールを挙げた Sergio Camello(セルヒオ・カメロ)らを軸に『自分たちのスタイルを捨てずに敵地で戦い抜く』と力強く宣言した。(via SPORT)
RCDエスパニョール
25歳の誕生日を迎えたアタッカーの Bryan Zaragoza(ブライアン・サラゴサ)が、次節オサスナ戦で思い出のスタジアムである『エル・サダール』へと足を踏み入れる。サラゴサは2024/25シーズンにオサスナへ期限付き移籍していた際、バルセロナを4-2で撃破する衝撃的な1ゴール1アシストを記録するなどブレイクを果たしていた。(via Estadio Deportivo)
今夏エスパニョールに加入したサラゴサは、前節セビージャ戦で15分間プレーしてデビューを果たしたばかり。Manolo González(マノロ・ゴンサレス)監督から『コンディションをさらに上げる必要がある』とハッパをかけられる中、思い出の地で先発出場と初ゴールを狙う。(via Estadio Deportivo)