バルセロナがマドリードへ宣戦布告!ネグレイラ事件を巡り法的措置の準備を完了

⚖️「ネグレイラ事件」に関連して、レアル・マドリードがUEFAに500ページ以上の文書を送付し、バルセロナの過去のタイトル剥奪を求めたとされる件について、バルセロナのラファ・ユステ会長代行(7月1日のラポルタ就任までの暫定)が、カンプ・ノウのオーディトリウム1899で開催された144名の元老院議員を集めた会議で激怒し、宣戦布告を行いました。

ユステは『600キロ離れたところから、彼らは我々の成功を消化しきれていない。嫉妬することと、怒りを持つことは別のことだ』『自分たちの誇りを守ることと、裏で特定のことをするのは別だ。500枚の書類をUEFAに送ると言って我々を脅せると思っているのか?この人は何を考えているのか分からない』とフロレンティーノ・ペレス会長の動きを痛烈に批判。

さらに『彼らには我々がリーグ戦を買収し、審判のおかげで勝ったと非難できると思っているのか、まるで副審がゴールを決めたかのように。これは最も恐ろしい中傷だ』と述べ、『我々の法務部門は、我々を不安定にさせようとし、最も恐ろしい中傷を用いて我々を攻撃しようとしたマドリードとフロレンティーノ・ペレスに対してとるべき法的措置をすでに準備している。法廷で会おう。このエンブレムは誰にも汚させない。彼らが相応の報いを受けることを願っている。我々には勝算があるので彼らを追及する』と、正式に法廷闘争へ発展する構えを見せています。 (via SPORT)