ビジャレアルCF
ビジャレアルはホーム開幕戦となったデポルティーボ戦で、2-1とリードしながらも終盤の15分間で崩壊し、2-3で敗れるという痛烈な逆転負けを喫しました。イニゴ・ペレス監督は試合後、『非常に悪いスタートだ。苛立たしく、痛みを伴う』と危機感を露わにしました。さらに、『勝っていたとしても、不安が残る内容だった。守備のミスが我々を痛めつけている』と分析。GKルイス・ジュニオールは失点シーンでの対応の遅さからスタンドからブーイングを浴び、DF陣もデポルティーボのオーバメヤンらの攻撃陣を抑えきれずに混乱に陥りました。火曜日に控えるドルトムントとのCL初戦に向け、早急な守備の再編が迫られています。(via Estadio Deportivo)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ
新生デポルティーボは、ビジャレアルとの乱打戦を制して4位に浮上し、サポーターに大きな希望を与えています。その原動力となったのは、150万ユーロという破格の安さで獲得した37歳のピエール=エメリク・オーバメヤンです。彼はこの試合で1ゴール2アシストの大暴れを演じ、4試合連続ゴールを達成しました。また、後半66分からは、バルセロナからローン移籍してきたMFマルク・カサドがボランチとしてデビュー。カサドは守備のタスクを完璧に遂行し、相手の決定機をブロックするなど並外れた実力を見せました。オーバメヤンとの連携も良く、チームの劇的な逆転劇に大きく貢献しました。(via Mundo Deportivo)