レアル・ソシエダ
守備陣の補強が急務となっていたレアル・ソシエダは、チェルシーから20歳のセネガル代表DFママドゥ・サールを1年間の期限付き移籍(買取オプションなし)で獲得したことを正式発表しました。サールは身長194センチを誇る大型センターバックで、ハピ・マタラッツォ監督が待ち望んでいたディフェンスの柱として、すぐさまAnoetaでの戦いに投入される見込みです。また、今夏にバルセロナやモナコ、ナポリへの移籍の噂が絶えなかった守護神アレックス・レミロは、地元紙のインタビューでこれらの噂を『嘘や過剰なクリックベイト』と一蹴し、『私はレアルで非常に充実しており、現在の契約が切れる2027年以降も契約を更新してここでプレーし続けたい』と、クラブへの固い忠誠を明らかにしました。 (via NoticiasDeGipuzkoa) (via DiarioVasco) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via MARCA)
レアル・ベティス
地元出身の元司令塔ダニ・セバジョスの買い戻しに向けて、ベティスのフットボールディレクター、マヌ・ファハルドを中心に毎週のように連絡が取り合われていますが、サラリーキャップと選手登録枠の制限が大きな障壁となっています。マヌエル・ペレグリーニ監督は守備的なボランチ(ソフィアン・アムラバトなど)の獲得を優先しているのに対し、フロントはセバジョス獲得を希望しており、クラブ内部での方針のズレが浮上しています。また、若手のパブロ・ガルシアについては、ハル・シティとの間で約800万ユーロでの完全移籍に向けた交渉が最終段階に入っています。さらに、土曜日の17時という過酷な時間帯に設定されたレバンテ戦に向けて、バレンシアの酷暑(29度、湿度55%)の中でのプレーを強いるラ・リーガへの抗議が再燃しており、ヘクトル・ベジェリンが過去に『30度の気温と80%の湿度の中でプレーさせられるのは人間らしくない過酷な環境だ』と糾弾した発言が再び注目を集めています。なお、ロ・チェルソは練習に部分合流したものの次節は欠場。アブデとモランテは回復して出場可能で、ジュニオル・フィルポは家族の事情で欠場します。 (via ElDesmarque) (via SPORT) (via MARCA)