ハムザ・アブデルカリムが休暇を返上してアピール
エジプト代表としてワールドカップに出場した18歳のストライカー、ハムザ・アブデルカリムが、休暇を返上してプレシーズン初日からフリック監督のトレーニングに参加している。CEエウロパとの練習試合では「9番」を背負って先発出場し、無得点に終わったものの45分間で質の高いパフォーマンスを見せた。クラブは彼を高く評価しており、トップチームで練習を続けながら「プランC」のストライカーとして機能させる計画だ。出場機会が限られる場合はバルサ・アトレティックでのプレーや、上のカテゴリーへのレンタル移籍も視野に入れられている。彼の将来は、フリアン・アルバレスの獲得状況やフェラン・トーレスの去就にも影響を受けると見られている。(via SPORT)
ジェラール・マルティンがセンターバックとして強烈なインパクト
CEエウロパとの練習試合(4-1で勝利)に先発出場したジェラール・マルティンが、素晴らしいパフォーマンスを披露した。対戦相手のマルク・アングレスは『彼はミスをしない。彼のすることはすべて完璧だ』と絶賛している。昨季センターバックとしてブレイクしたマルティンの存在により、デコSDはセンターバックの補強を絶対的な優先事項から外す決断を下した。エリック・ガルシア、アラウホ、クリステンセンなど実力者が揃う激しいポジション争いの中で、マルティンはさらなる飛躍を目指している。(via SPORT)
元バルサ選手ジョフレ・マテウが語る現在のチームと選手たち
元バルセロナのジョフレ・マテウが現在のチームについて自身の見解を語った。パウ・クバルシについては遠い親戚にあたると明かし、『彼は最後のラインに置かれたメッシだ。センターバックが持つべきものをすべて兼ね備えている』と絶賛。新加入のアンソニー・ゴードンについては『反復的な努力ができる選手で、適応は簡単だろう』と評価する一方で、カリム・アデイェミについては『完全な疑問符』と慎重な姿勢を見せた。フリアン・アルバレスの獲得には1億ユーロは高すぎると指摘し、『スポルティングCPのルイス・スアレスの方が安く、オルモ、ペドリ、ラミンと組めば35ゴール以上決められる』と持論を展開。ハフィーニャについては『良いオファーがあれば迷わず売る』と語り、怪我のフレンキー・デ・ヨングに対しては『W杯のために痛み止め注射を打ってプレーするのは当然。彼を批判する理由はない』と擁護した。(via SPORT)