セビージャFC
プレシーズンではフアンル・サンチェスが左大腿四頭筋の筋損傷により離脱しました。アタランタから関心を持たれている中での負傷となります。一方でオソとアルナ・サンガンテはグループ練習に復帰しました。カストリン、マルカオ、アルフォン・ゴンサレスは負傷で別メニュー、ラファ・ミルやガットーニ、ファビオ・カルドソ、ホアン・ジョルダンも個別調整が続いています (via ElDesmarque)。
移籍関連では、オソに対してノッティンガム・フォレストから600万ユーロのオファーがありましたが、セビージャは1500万ユーロを要求して拒否しました。オリンピアコスやフィオレンティーナも彼に関心を寄せています (via Estadio Deportivo)。アコル・アダムスはヴェネツィアへの移籍が目前で、固定1680万ユーロ+変動で最大2050万ユーロの条件で合意しています (via Estadio Deportivo)。
ルベン・バルガスはW杯での活躍により、プレミアリーグの複数クラブから関心を集めており、セビージャは2000万ユーロを要求しています。また、ジブリル・ソウのブンデスリーガへの売却も検討中です (via Estadio Deportivo)。タンギ・ニアンズはリールへの移籍が間近で、メディカルチェックを通過しました。移籍金は発生しませんが、セビージャが給与の一部を負担し、残りを選手が放棄する形でまとまりました (via Estadio Deportivo)。
補強としては、プーマスUNAMのCB兼左SBであるルベン・ドゥアルテに関心を示していますが、エスパニョールやラージョとの競合になっています (via Estadio Deportivo)。
新シーズンのアウェイユニフォームも発表され、伝統的な赤色にクラシックな襟を採用したデザインとなっています (via Estadio Deportivo)。
アトレティコ・マドリード
移籍市場で大きな動きを見せています。PSGからイ・ガンインの獲得で合意に達しました。移籍金は約4000万ユーロで、2031年までの契約となります。退団したグリーズマンの穴を埋める存在として期待されており、近日中にチームに合流する予定です (via ElDesmarque)。新加入のモルテン・ヒュルマンドも火曜日に初練習を行い、シメオネ監督と熱い抱擁を交わしました (via Mundo Deportivo)。
一方で、メイソン・グリーンウッドの獲得は逃しました。アトレティコは年俸500万〜600万ユーロを提示していましたが、フェネルバフチェが倍額となる1000万ユーロを提示したため、トルコ行きが決定しました (via ElDesmarque)。また、カディスCFの18歳ウイング、イスマエル・アルバレスの獲得をレアル・マドリードやセルタと争っています (via Mundo Deportivo)。
チアゴ・アルマダは放出の可能性が高く、リーベル・プレートやアル・アハリに加え、フラメンゴが獲得に本腰を入れています (via ElDesmarque)。
チームはロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエルでのプレシーズン合宿を開始しました。コケ、オブラク、ハンツコ、ルックマンらが参加していますが、ジョニー・カルドーゾは負傷からの回復を続けています (via MARCA)。開幕戦のマラガ戦は、メトロポリターノでのコンサート開催の都合により、8月19日に前倒しで開催されることが決定しました (via ElDesmarque)。