新加入アレハンドロ・グリマルドのW杯での現状

今夏アトレティコ・マドリードに加入したスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドは、現在行われているワールドカップ2026で未だ出場機会を得られていません。スペイン代表の全26選手の中で、出場ゼロの6人のうちの1人となっています。マルク・ククレジャが左サイドバックで全試合フル出場を続けているため、出番が回ってきていません。

この状況について、グリマルドは現在の心境を次のように明かしました。

『難しい状況ですね。個人的な話をすると、とても素晴らしい1年を過ごしてきましたし、信じられないような良いコンディションを保っています。もちろんプレーしたい気持ちは強いですが、チームメイトや監督の決断をリスペクトしなければならないことは理解しています』

『自分の出番が来たときに備えて最高の形でトレーニングを積んでいますが、ピッチに立ってチームを直接助けられないのは辛い、と嘘をつくつもりはありません。今はピッチの外からチームをサポートし、自分の時が来るのをしっかりと準備しているところです』

(via Mundo Deportivo)