W杯の影響によるラ・リーガ開幕戦の延期危機

ワールドカップ2026の進行状況により、8月14日から16日の週末に予定されているラ・リーガ開幕戦が延期される可能性が高まっています。ラ・リーガの規定および選手会(AFE)との協定により、W杯で準決勝に進出した選手が1人でもいるクラブの試合は、選手の休息期間を確保するために延期対象となります。

アトレティコ・マドリードは、ホームでのマラガ戦が開幕戦に組まれていますが、これが延期される可能性が濃厚です。

アトレティコからは、スペイン代表としてマルコス・ジョレンテ(ここまで203分出場)、マルク・プビル(3分出場)、アレハンドロ・グリマルド(0分出場)、アレックス・バエナ(354分出場)の4人が準決勝進出を決めています。

さらに、アルゼンチン代表が勝ち進んだ場合、フアン・ムッソ、フリアン・アルバレス、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、ナウエル・モリーナの5人が準決勝に駒を進めることになります。また、ノルウェー代表でもアレクサンダー・セルロートが勝ち残る可能性があります。

これらの選手が準決勝に進んだ場合、大会終了後から3週間の義務的な休暇と、さらに3週間のプレシーズン準備期間が与えられます。そのため、ハビエル・テバス会長が説明した通り、開幕戦は第2節と第3節の間の8月中のミッドウィークに組み込まれる見通しとなっています。

(via MARCA) (via SPORT) (via Mundo Deportivo)