前半の暗雲と危機一髪の防戦 先制を許すもカルロス・プガの劇的なライン上クリアなどで決定的な追加点を阻止
⚡️ 試合立ち上がり、マラガはジョアキン・ムニョスやラッルビアを軸にチャンスを作り、前半10分にはパブロ・マルティネスのパスからラッルビアが至近距離で狙うも相手GKフォルトゥーニョの好セーブに阻まれました。
⚡️ 絶好機を逃したわずか3分後の前半13分、カウンターからボールを受けた地元マラガ出身のブライアン・サラゴサにカルロス・プガと初先発のフェルナンド・カレロが容易にかわされ、ニアサイドへ決められて先制を許してしまいます。
⚡️ ネットを揺らしたブライアン・サラゴサが観客席に向かって耳に手を当てる挑発的なパフォーマンスを行ったことで、ラ・ロサレーダのスタンドは騒然となりました。
⚡️ 勢いに乗る相手に対し、マラガは決定的なピンチを何度も迎えます。ロベルトの鮮やかなヒールシュートに対してカルロス・プガが間一髪ゴールライン上で決死のクリアを見せ、直後のロベルトやハビ・エルナンデスの連続シュートもGKアルフォンソ・エレーロとラフィタが身体を張って阻止。チーム全員で絶体絶命の0-2のピンチを凌ぎ切りました。(via ElDesmarque)