ジョアン・ガルシア
スペイン代表としてW杯を制したGKジョアン・ガルシアは、自身が主催するキャンプでメディアの取材に応じ、新シーズンへの意気込みを語りました。『バルサに来て1年でリーガとスーペルコパを勝ち、今年はW杯も獲りました。だから来季の目標はチャンピオンズリーグです』と明言。自身のスタメン争いについても『開幕戦からスタメンになる準備をしています。自分に厳しく、すべてにおいて一番になりたいと思っています』と強い決意を示しました。また、19歳のパウ・クバルシについて『彼は若くして信じられないプレーをしており、将来世界最高のセンターバックになるでしょう。バロンドール候補になるべきです』と絶賛。補強の噂について問われると『デコとスポーツ部門の仕事を非常に信頼しています。フェラン・トーレスはピッチ内外で多くをもたらしてくれるので残留してほしいですし、アデイェミとゴードンは監督が好むプロフィールで必ず我々を助けてくれるはずです』と語りました。(via Mundo Deportivo) (via SPORT)
マルク・ベルナル
トップチームで3シーズン目を迎える19歳のMFマルク・ベルナルは、膝の負傷を完全に克服し、フリック監督のもとでレギュラー定着を狙っています。『自分のベストのレベルに到達し、チームを助けるためにできるだけ多くの時間をプレーすることが目標です。自分はスタメンになれると思っています。チームに貢献できるという自信を誰もが持つべきです』と、フレンキー・デ・ヨングの離脱をチャンスと捉え、強い意志を見せました。また『常にチャンピオンズリーグ優勝が目標です。そして、スペイン代表にバルサの選手が8人いるのは、我々が非常に良いグループを持っている証拠で、とてもポジティブなことです』とチームの充実ぶりに手応えを感じています。(via Mundo Deportivo)