レアンドロ・カブレラが2027年まで契約延長
守備の要である34歳のDFレアンドロ・カブレラが、2027年6月まで契約を延長しました。一定の出場試合数と1部残留を条件とした契約更新条項が満たされたため、自動的に契約が更新される形となりました。カブレラは今季LaLigaで38試合中37試合に出場し3ゴールを記録。後半戦の18試合連続未勝利という苦境の中でも、得意のヘディングを武器にチームを支え続けました。
カブレラは契約延長について『すべての人にとってシーズンが良い形で終わってとても幸せだ。このユニフォームをもう1年着られることは、私にとってとてつもない名誉だ』と喜びを語りました。さらに『私たちが設定した目標を達成した。来季のプレシーズンが野心的なプロジェクトになり、常にふさわしいレベルにいられるよう努めよう』と新体制への期待を口にしています。
サポーターに対しては、『今年何度も言っているが、ファンは私たちに大いに寄り添ってくれた。前半戦は応援しやすかっただろうが、後半戦の酷いキックオフ時間でも彼らは付き添ってくれた。ホームでは常に約3万人が集まり、遠征にも来てくれた。人々はチームが勝つ喜びを得るために多くを犠牲にしており、常に感謝し恩義を感じている』と感謝を伝えました。
また、モンチ新体制とこれまでの歩みについても『モンチがいようが誰がいようが情熱は同じだ。ガラガルサが昇格時のチームと2回の残留時のチームという、3つのチームを編成した仕事は常に認められなければならない。毎シーズンが常に挑戦であり、来季も例外ではない』と力強く語っています。
(via ElDesmarque / Estadio Deportivo / Esport3)