スポルティング・ヒホン
ホセ・リエストラ社長は、エースのジョナサン・ドゥバシンが1部でのプレーを強く希望したため、オサスナへの移籍を容認したことを明かしました。契約解除金の満額支払いには至らなかったものの、固定400万ユーロに加えてボーナス100万ユーロ、さらに将来の移籍金の50%を受け取るというクラブの将来を見据えた好条件での売却に成功しています。(via SPORT)
主力流出の不安がある一方で、ジェラベールとオテロについては残留を明言し、他クラブからのオファーをすべて拒否していることを強調しました。また、ニコラス・ラルカモン新監督のUEFAライセンス問題も無事に解決し、正式に指揮を執る準備が整っています。補強面ではウゴ・ギジャモンの獲得交渉が進んでおり、さらに左ウイングバック、センターバック(クエンカの状況次第)、中盤の選手、そしてドゥバシンの代役(国内・国外から2人が候補)となるアタッカーの選定を進めています。戦力外となっていたパブロ・ガルシアについてはラルカモン監督が評価したことでチャンスを与えられる見込みですが、ケイポとは契約解除で合意し、アマドゥのポルトガル(アカデミカ)への期限付き移籍も濃厚となっています。(via SPORT)
ピッチ上では、ア・ロンバで行われたセルタとのプレシーズンマッチに0-1で惜敗しました。前半はラルカモン監督の戦術が機能して相手を押し込む時間帯も作り、DFパブロ・バスケスがゴールライン上でシュートを防ぐ見事なクリアを見せました。後半には途中出場のヨシフォフの鋭いクロスや、ドゥニャベイティアのヘディングシュートなどで反撃を試みましたが、あと一歩及ばず無得点に終わっています。(via MARCA)