カルロス・フェルナンデスがレアル・オビエド移籍へ

前線の余剰人員整理の一環として、カルロス・フェルナンデスのレアル・オビエド移籍が合意に達した。UDアルメリアも強い関心を示していたが、選手自身はアストゥリアス州のクラブを選択している。移籍の形態については、レアル・ソシエダとの契約を解除してフリーで加入する形か、あるいはレンタル移籍を経て契約満了後にフリートランスファーで加入する形になるかはまだ明らかになっていない。

インタビューに応じたカルロス・フェルナンデスは、昨季のCDミランデスでのレンタル期間を振り返り、自らの実力に自信をのぞかせている。

『自分のレベルがそこにあることは証明できたと思う。継続性を取り戻せて幸せだ。なぜなら、継続的にプレーできた時はいつでも結果を残せてきたからね』

また、自身の去就については次のように語った。

『いくつか興味深い選択肢はあるが、これは重要な決断だ。落ち着いて決めなければならない。どこへ行っても良いレベルを出せると完全に確信しているよ』

オビエドでは、強力なライバルたちとポジションを争うことになりそうだ。

(via ElDesmarque)

(via SPORT)