ホン・マルティンが2032年までの長期契約延長にサイン

今夏、アストン・ヴィラやアーセナル、さらにはレアル・マドリードからの関心も噂されていた20歳の若きセンターバック、ホン・マルティンについて、クラブは他チームからの引き抜きを阻止する大きな動きを見せた。木曜日の朝、アノエタのオフィスにて2031-32シーズン終了までの長期契約延長に合意し、署名が行われた。

この契約更新はスビエタの育成選手としては最長のものとなり、クラブがいかに彼を高く評価しているかが伺える。また、彼にとっては2024年4月、2025年10月に続く、ここ2年3ヶ月で3度目の契約延長となった。直近ではベイティアやカレラの契約にも1年追加の延長が行われており、若手有望株の防衛戦略の3人目となる。

昨季のトップチームでのブレイクとコパ・デル・レイ決勝での活躍を経て、すでに最終ラインの欠かせない柱となっているマルティンは、更新後にクラブ公式メディアで次のように喜びを語った。

『契約を更新できて本当に幸せだ。レアルは僕にすべてを与えてくれたクラブだからね。ミケル、イゴール、アンデル…彼らは僕にとってのお手本であり、彼らからできる限り多くのことを学ぼうと努めている』

(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)