DFアルバロ・コルテスがアントワープ移籍!フリックが明かした苦渋の決断

プレシーズンで台頭したザラゴザ出身の若手センターバック、アルバロ・コルテスが、ベルギーのロイヤル・アントワープに完全移籍することが決定しました。コルテスはバルサでのプレー継続を願っていましたが、クラブが現在、若くて左利きの新しいセンターバック獲得を最優先で進めているため、出場機会が激減することを危惧して決断を下しました。

フリック監督は彼の移籍について次のように説明しています。

『アルバロは間違いなく素晴らしい一歩を踏み出したが、私たちは常に全体の状況を見極めなければならない。彼の年齢において最も重要なのはとにかく公式戦で実戦を積むことだ。ここでそれを保証することは困難であり、バルサBでもう1年過ごすことは彼の成長にプラスにならない。そのため、ベルギーのようなリーグに挑戦してより高いレベルでプレーすることが彼の将来にとって最善の道だと判断した』。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)

新司令塔ロドリが完全合流!ラージョ戦で先発起用の可能性浮上

背中の軽微な治療とW杯後の負荷調整のために個別メニュー(ジム)を行っていた新加入MFロドリが、日曜日の全体練習に完全合流を果たしました。

フリック監督は

ロドリはここ数日小さな問題を抱えていたが、今は完全に元気。日曜日の練習でも非常に良い感覚を見せていた。明日のラージョ戦でスタメンとして出場する準備はできているが、最終的な判断は直前に下す』

とコメント。

また、レアル・マドリードのモウリーニョ監督のバロンドール基準に対する持論に対し、名物記者のトマス・ロンセロ氏は「ロドリこそが世界一の選手。ワールドカップでスペインを優勝に導き、最も決定的な影響を与えた彼がバロンドールを獲るべきだ。バルサへの移籍には心から失望したが、その価値は認めざるを得ない」と猛プッシュしています。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)