ククレジャが語るマドリー移籍:夢のクラブへ加入したプライド

チェルシーから獲得され、W杯優勝メンバーでもあるマルク・ククレジャ。彼はマドリー移籍について『本当に嬉しい。ずっと待っていたので長く感じたが、ようやくここに来られた。このユニフォームを着られる人はそう多くない。偉大なレジェンドたちが着てきた、欧州で最も歴史ある最大のクラブの一員になれたことは誇りであり、特権であり、プロキャリアにおける努力へのご褒美だ。子供の頃からサッカーをしてきて、このようなクラブからの誘いを断ることは非常に難しい。話をもらった時、何の迷いもなかった。ベルナベウでのあのマジックのような夜、素晴らしい逆転劇を逆の立場で見てきた。それを自分で経験し、偉大なことに貢献できるのは大きな責任だが、素晴らしい挑戦だ。早くホームでファンに会い、あのクラブの歌を聞きたい』と、宿敵バルセロナの下部組織出身でありながら、迷うことなくマドリー移籍を決断した熱い想いを語りました。(via SPORT)

ユイセンの野望:憧れのセルヒオ・ラモスと同じ背番号4への想い

ディーン・ユイセンは今季、背番号を24番から4番に変更しました。この変更について『マドリーで背番号4を着てプレーすることが夢だった』と語り、かつてその背番号を身につけて活躍した憧れのセルヒオ・ラモスや、同郷のフェルナンド・イエロ、そして前着用者のダビド・アラバの名前を挙げました。イエロのように、中盤とセンターバックをこなす能力を持つユイセンは、前線へボールを運びビルドアップできる貴重な守備陣の一人です。ローマでモウリーニョ監督の薫陶を受け、昨季はボーンマスで34試合3ゴールと大ブレイクを果たし、インターセプト数とクリア数でプレミア屈指のスタッツを記録。今季はコナテの加入によって先発争いが激化しますが、コナテの圧倒的なスピードとカバー能力が、ユイセンの攻撃的リスクをサポートする素晴らしい相乗効果を生むと期待されています。(via SPORT)