新戦力フラン・ガルシアが加入の喜びとチームの雰囲気を語る

レアル・マドリードから加入し、左サイドバックのレギュラー候補として期待されるフラン・ガルシアがインタビューに応じました。

移籍の経緯について『海外からのオファーもありましたが、スペインに残ることが優先でした。マヌ・ファハルドSDとはラージョ時代から知り合いで、彼らも本気で私を欲しがってくれました。ベティスの近年の成長と魅力的なプロジェクトを見て、ここに来るのは素晴らしい決断だと思いました』と明かしました。

マドリードでチームメイトだったイスコについては『彼からは、ここに来るように力を与えてくれるメッセージをもらいました。彼がみんなが快適に過ごせるように気遣ってくれるのは本当に美しいことです』と感謝を口にし、ペジェグリーニ監督についても『とても品格があり、優れた管理者です。スタッフも信じられないほど素晴らしいグループです』とチームの雰囲気を絶賛。『ここでタイトルを掲げられるなら、今すぐサインしますよ』と野心を燃やしています。 (via ElDesmarque)

エズ・アブデのローマ移籍を代理人が完全否定

イタリアのASローマがエズ・アブデに4000万ユーロ以上のオファーを準備しているとの噂が駆け巡りましたが、彼の代理人であるアレハンドロ・カマーニョがこれを完全に否定しました。

カマーニョ氏は『ローマとは何もありません。アブデはスペインに残ります』と断言。ベティス側も彼の契約解除金6000万ユーロに対し、5000万ユーロ以下では売却しないという強気の姿勢を崩していません。また、アブデ本人もセビージャでの生活に満足しており、経済的・スポーツ的に断れないオファーがない限り移籍は考えていないとのことです。

昨シーズンは公式戦43試合に出場し15ゴール13アシストとキャリア最高の成績を残したアブデですが、現在はW杯直前のメキシコでの試合で負傷した右膝靱帯の回復のため、マルベージャ合宿で別メニュー調整を続けています。 (via SPORT) / (via ElDesmarque)