アントニーが全体練習に合流、CLでの旋風を誓う
昨シーズンから恥骨炎(スポーツヘルニア)に悩まされていたブラジル人ウインガーのアントニーですが、クラブの公式メディアで自身のコンディションについて言える不安はないと明言しました。
『チームとのトレーニングに合流して3、4日経ちます。少し落ち着いて進める必要がありますが、チームメイトと一緒にプレーできるまであと少しです。来週には試合に出られると思います』と復帰が近いことを示唆。昨シーズンについては『12月のヘタフェ戦から痛みが始まり、かなり制限された状態でプレーしていましたが、ベティスのシャツを着る時は常に自己犠牲を払うと言い聞かせてやってきました』と振り返りました。
そしてベティスへの深い愛情も表現しています。『今はピッチ内外で最高の瞬間を生きています。ベティスのファンには心を動かされましたし、深く共感しています。ベティスは私に自分自身を取り戻させてくれ、最高のバージョンを引き出してくれました。すべてに感謝していますし、できることはすべてベティスのためにやります』。
また、20年ぶりとなるチャンピオンズリーグ出場に向けては『ベティスと契約した時、今年は絶対にCLに行かなければならないと心に決めていました。出場が決まった時のイスコの涙を見れば、これがどれほど特別な感情かわかるでしょう。CLの試合はすべてが難しく複雑ですが、私たちは多くのクラブを驚かせると確信しています』と力強く宣言しました。 (via SPORT) / (via Estadio Deportivo) / (via ElDesmarque)
イスコが待望のボールを使った全体練習に復帰
プレシーズンマッチを欠場し、別メニュー調整が続いていたイスコ・アラルコンが、リヨン戦後の木曜日のトレーニングでついにボールを使った全体練習に合流しました。医療スタッフが作成した計画に沿って負荷をコントロールしながら回復プロセスを歩んでおり、順調にステップアップしています。マヌ・ファハルドSDも『彼はスケジュール通りに進んでおり、昨日は練習を200%でこなしました』と順調さをアピールしています。
次の親善試合で彼がピッチに立てるかどうかは、ペジェグリーニ監督と医療チームの判断に委ねられていますが、本人は痛みなくプレーすることを最大の目標に掲げており、焦らず調整を続けています。 (via ElDesmarque)