ヘタフェ CF
ヘタフェCFは、ヨーロッパ・コンファレンスリーグ(ECL)のプレーオフ進出を決め、対戦相手がパルチザン・ベオグラードに確定しました。第1戦は8月20日(木)21:00にコリセウムで行われ(新装スタンドのお披露目試合)、第2戦は8月27日(木)21:00にベオグラードの地で行われます。出場権は昨季の最終節でオサスナを1-0(ルイス・ミージャのゴール)で破り、勝ち点51の7位で終えた成果です。補強面では、プレシーズンマッチのモナコ戦で右膝前十字靭帯を断裂したChristantus Ucheの代役として、ボーンマスから元エースFWエネス・ウナル(Enes Ünal)を2029年までの3年契約で復帰させることに成功しました(ボーンマスは将来の売却益20%を保持、一部ボーナスでの最大150万ユーロ)。さらに、マジョルカからコロンビア代表のヨハン・モヒカ(Johan Mojica)を移籍金約50万ユーロで完全獲得し、手薄だった左サイドの強度を高めています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)
RCD マジョルカ
RCDマジョルカは、レアル・サラゴサから21歳のFWアドリアン・リソ(Adrián Liso)を獲得することで原則合意に達しました。今季はレンタル料50万ユーロを支払い、昇格時に300万ユーロの義務、昇格しない場合は選択権となるローン契約。さらに将来の転売権利の20〜30%をサラゴサが保持します。イタリアのヴェネツィア(Venezia)が350万ユーロを提示したことで一時は交渉が停滞したものの、マジョルカはJan Virgiliの売却益などを投入して条件を引き上げ、リソの『マジョルカで挑戦したい』という熱意を実らせました。モヒカはヘタフェへ売却したものの、リソの加入により左サイドの攻撃に新たなバリエーションが生まれます。(via SPORT / MARCA)