CA オサスナ

CAオサスナは、LaLigaとRFEFに対し、Celtaとの開幕戦延期を巡る決定に「絶対的な反対と激しい不満」を表明する強硬な公式抗議声明を表明しました。Balaídosのピッチが「 hongo(菌)」で著しい被害を受けたこと自体は理解を示すものの、オサスナとサポーターが最大の被害者であるとし、Celtaと「9月の代表ウィーク中の24日または25日」への延期で完全に合意しリーグ側にも通知していたにもかかわらず、リーグ側が一方的に8月27日(木)20:30への延期を決定したことを激しく非難。これによりオサスナは24日のレバンテ戦から中2日の過酷なアウェイ遠征を強いられることになり、声明は『Efectivamente no es fútbol, es LaLiga(まさにフットボールではなく、ラ・リーガだ)』という痛烈な皮肉で締めくくられました。補強面では、ヘタフェを退団した33歳の左SBディエゴ・リコ(Diego Rico)をフリーで獲得。1年契約、解除金10Mユーロの設定で、Abel Bretonesとの強固なポジション争いが期待されています。(via MARCA / Mundo Deportivo)

アスレティック・ビルバオ

アスレティック・ビルバオは、 San Mamesでのセビージャ戦(エディン・テルジッチ新監督の初陣、チケット完売)の前に、Simón, Laporte, Nico WilliamsのW杯優勝、およびDe la Fuente監督のセレモニー(バルコで行われピッチには立たない)を予定しています。これに対し、サポーター団体「Athleticen Alde Bustiko Gara」は、バスク代表の公式化をピッチの内外で訴えるためにイクリニャ(バスク旗)を持参してスタジアムに集まるよう呼びかけました。また、デ・ラ・フエンテ監督が過去にRubialesを支持(拍手)したことへの不満から、ヘイトチャント「Puta España」などは避け、代わりに沈黙や冷ややかな対応をとるよう推奨。クラブの映像モニターでも、スペイン代表ではなくアスレティックのユニフォームのみを使用するよう要請しています。ピッチでは、19歳のPerllaセルトン・サンチェスの放出を断固拒否し、AチームとBチームを行き来させる方針に。ウナイ・ベンセドールが合流した一方、ダニ・ビビアンは内転筋負傷でリハビリ中です。(via ElDesmarque / MARCA)