バルベルデへの賛辞

ウルグアイ代表を率いるマルセロ・ビエルサ監督が、カーボベルデ戦を前にフェデ・バルベルデに対して最大限の賛辞を送った。

ビエルサ監督は『バルベルデがマンチェスター・シティ戦で右サイドでプレーし、非常に際立った活躍をしたのを覚えている。彼のような選手はボールに触れる回数が多いほど、チームに与える影響が大きくなる。右サイドにいるとボールを受ける機会が減るかもしれないが、シティ戦ではたった4回のボールタッチで試合の勝利を決定づけた』と、その圧倒的な存在感と勝負強さを称賛している。(via MARCA)

エンドリッキの苦悩

ブラジル代表でカルロ・アンチェロッティ監督の下でプレーするエンドリッキが、出場機会の少なさに苦しんでいる。マドリードでの1年目にもアンチェロッティ監督の下で62試合中8試合の先発にとどまり、852分で7ゴールという結果を残しながらも重用されず、その後リヨンへ移籍して実力を証明しマドリードへ帰還した経緯がある。

しかし、ブラジル代表でも状況は変わっていない。初戦のモロッコ戦では出番がなく、ハイチ戦でも3-0とリードした後半19分からの出場にとどまった。監督が要求する前線からのハイプレスを定期的にこなせないことが理由とされているが、SNSではファンから『アンチェロッティはエンドリッキを出さないためなら何でもする』というミームがバズっている。アンチェロッティ監督は『彼には忍耐がある。急いではいないし、年齢の割にとても成熟している。正しいタイミングで起用する』とマドリード時代と同じ説明を繰り返している。(via SPORT) (via Mundo Deportivo)