パブロ・ガルシア移籍の真相:ベティス会長の言い分を周辺が完全否定
ベティスからレーシング・サンタンデールへと550万ユーロで完全移籍したパブロ・ガルシアを巡り、双方の主張が激しく対立しています。ベティスのアンヘル・アロ会長は会見の場で、彼が3週間前から出場時間を求めて『退場を懇願していた』と明かしましたが、選手の関係者はこれを『退団を懇願したことなど一度もない』と真っ向から否定しました。関係者の説明によると、ベティス側は移籍市場の早い段階で『レンタルでの移籍は一切認めない。チームを離れるなら完全移籍の売却のみだ』と冷徹に通告していたとのこと。これを受け、パブロは自分がクラブで価値を認められていないと痛感し、代理人が動いた結果として今回の売却劇が成立したというのが真相のようです。本人はレンタルで経験を積んで戻ることを望んでいましたが、クラブの意向は純粋な売却であり、しかもセバジョス登録のための枠を空ける必要性すら存在しなかったとされています。(via ElDesmarque)
フリアン・アルバレスの不穏な現状:残留するも心はバルサへ、ファン無視で怒りの声も
移籍市場が閉幕し、ひとまずアトレティコ・マドリードに残留することが確定したフリアン・アルバレスですが、彼の心はすでに別の場所にあります。バルセロナへの移籍という『夢』を諦めておらず、1月の市場が開くのを今か今かと待ち望んでいる状態です。彼の周囲は『1月にはクラブとの関係が持続不可能な状態に陥る』と予測しており、アトレティコ側からバルサへ彼を売り込む展開すら囁かれています。選手自身も1月に向けた代理人の変更を視野に入れている模様です。このギクシャクした関係はピッチ外でも顕著になっており、練習場からの帰路、車を運転するアルバレスは待機していたサポーターを完全に無視して立ち去りました。さらに、サインを求めて駆け寄った子どもたちを警備員が強引に排除する場面もあり、ファンからは『見向きもしない』と冷ややかな落胆の声が上がっています。(via ElDesmarque)