後半のライン押し上げ裏目とラミス監督の交代策!経験組投入も実らず4失点大敗
🏃♂️ 1点を追う後半、チームは守備ラインを一段押し上げて前傾姿勢を強め、積極的なアプローチで同点ゴールを狙いにいきました。しかし、この判断が結果的に相手の得意とする高速カウンターの格好の標的となってしまいました。54分、中盤でボールを奪われると相手の鮮やかなパスワークに翻弄され、最後はイ・ガンインに蹴り込まれて0-2とリードを広げられてしまいます。
🔄 2点差とされた直後、ラミス監督はベンチを動かして前線を全面的に刷新する思い切った交代策に打って出ました。先発していたモロ、デュバシン、ラウル・ガルシアの3選手をベンチに下げ、経験豊富なキケ・バルハ、ルベン・ガルシア、そしてエースのアンテ・ブディミールの3人を一挙にピッチへ送り込みました。攻撃の活性化と反撃の狼煙を期待した采配でした。
📉 しかし、交代策も実らず勢いを止めることはできませんでした。63分にはコーナーキックのこぼれ球をル・ノーマンにほぼゴール上隅へ叩き込まれて0-3とされ、さらに82分には裏へ抜け出したアレックス・バエナに1対1を冷静に決められて0-4と突き放されました。試合終了間際にも相手に決定機を作られるなど、前線を刷新したものの反撃の足がかりを掴めないまま、メトロポリターノで失意の敗戦を喫しました。(via Mundo Deportivo)