前半12分の決定機逸と幻の同点弾!アルギビデのゴール取り消しを巡る判定問題
⚠️ 一方的に押し込まれる時間が続いた前半でしたが、反撃の好機がなかったわけではありませんでした。前半12分、速い攻撃からラウル・ガルシアが抜け出し、相手守護神ヤン・オブラクと完全な1対1となる絶好のチャンスを迎えました。しかし、この千載一遇の決定機を活かすことができず、先制の絶好球を逃してしまう痛恨の場面となりました。
💥 絶好機を逃した後の23分、右サイドでの素早いワンツーから崩され、ジョナサン・デイヴィッドにこぼれ球を押し込まれて0-1と先制を許してしまいます。それでもチームは引き下がらず、前半30分前に大きな見せ場を作りました。右サイドからの展開からアルギビデが素晴らしいシュートを相手ゴールに叩き込み、一時は同点に追いついたかに見えました。
🛑 しかし、歓喜も束の間、主審の笛が鳴り響きました。アルギビデがゴールを奪う直前の空中戦において、ルーカス・トロが相手DFル・ノーマンに対してファウルを犯していたと判定されたのです。主審は躊躇することなくアクションを無効とし、アルギビデの価値あるゴールは取り消されてしまいました。判定を巡り物議を醸す不運な失職となり、同点の波に乗る機会を失ったチームは、前半を1点ビハインドで折り返すこととなりました。(via Mundo Deportivo)