若手フリオ・ディアスがセビージャへ完全移籍

下部組織の左ラテラル、フリオ・ディアスがセビージャへ完全移籍することになった。レバンテへの移籍が確実と見られていたが、土壇場でセビージャからの関心を受け、選手本人が交渉を保留し、最終的にセビージャ行きを選択した。レバンテはこの決定に激怒し、代わりにセルタからマヌ・サンチェスをローンで獲得している。アトレティコとセビージャの合意額は約150万ユーロ(固定約100万ユーロ+変動ボーナス)で、ディアスは4年契約を結ぶ。アトレティコは彼の将来のポテンシャルを見込み、買い戻しの選択肢として権利の50%を保持する形をとった。移籍を間近に控えたディアスは、負傷のリスクを避けるためにシメオネ監督から許可を得て月曜日の全体練習には参加せず、ジムで調整を行った。トップチームの練習には、彼に代わってアロウカからローンで加入したばかりのアルナウ・ソラが招集されている。ディアスは昨シーズン、シメオネ監督の下でトップチームで4試合(計311分)に先発出場し、アトレティコ・マドレーニョではプリメーラRFEFで26試合に出場して4アシストを記録していた。火曜日にはセビージャに到着し、メディカルチェックを受ける予定だ。 (via Estadio Deportivo / MARCA / ElDesmarque)