CAオサスナ

CDカステリョンのアレックス・カラトラバの獲得を狙っていたが、エスパニョールに争奪戦で敗れる見込みとなっている。また、退任したハゴバ・アラサテ前監督はラージョ・バジェカーノの監督就任で口頭合意していたが、最終的に破談となった (via ElDesmarque, MARCA)。

セルタ・デ・ビーゴ

マルコ・ガルセスSDのもと、アレイクス・フェバスを獲得して中盤の補強を完了させた。現在はセンターバックの補強に注力しており、シティ・グループ傘下のバイーアに所属するサンティアゴ・ラモス・ミンゴ(24歳)に関心を示している。移籍金は1000万ユーロ以上になる見込みである。ラス・パルマスのミカ・マルモルの獲得も狙っているが、高額な移籍金が障壁となっている。なお、アレックス・カラトラバの獲得には動いていたものの、エスパニョールに奪われる形となった (via ElDesmarque)。

本拠地バライードスの改修工事(ゴル・スタンド)の影響により、昨シーズンの観客動員数は平均20,007人とやや減少した。一方、Bチームであるセルタ・フォルトゥナはセグンダ昇格プレーオフの決勝に進出し、ポンフェラディーナと対戦する。ディフェンダーのジョエル・ロペスは、昇格に向けて強い意気込みを語っている (via MARCA, SPORT)。