マルコス・ジョレンテの貫く信念と独自のルーティン!同僚ジュリアーノらの熱い連帯

ピッチ上のダイナミズムだけでなく、その独自のライフスタイルや人間性で注目を集めるマルコス・ジョレンテ。今夏、スペイン代表としてワールドカップ優勝を果たした直後、「これからはクラブでの戦いとアトレティコに100%集中する」と宣言して代表引退を決断しました。💪🇪🇸

最初の代表ウィークを迎え、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督のリストから名前が消えたことで、SNS上では彼に対する様々な批判や雑音が再び紛糾。これに対しマルコス・ジョレンテは、自身の信念を貫く力強いメッセージを長文で投稿しました。💬⚡️

マルコス・ジョレンテは批判者たちに向けて、自身の強い意志を言葉に込めています。

『正直なところ、いまや僕について周りが何を言おうが、影で何を噂しようがどうでもいい。批判を気に病むのをやめてからもう何年も経つ。本当に大切なのは、僕の人生に本当に存在してくれる人たちの考えだけだ。僕を批判し、動画を作り、僕がシェアするものを貶めようとすればするほど、僕に力を与えてくれている。なぜなら批判されるたびに、僕のメッセージがより遠くまで届くからだ。そして何より、人々が物事を鵜呑みにせず疑い始めていることが嬉しい』

『僕の言うことを信じてほしいわけじゃない。自分の頭で考え、問いを立て、答えを探してほしいんだ。僕はフットボールですでに生計を立てており、義務感でこんな発信をしているわけではない。心の中から湧き出る思いで伝えている。気に入らないなら結構、批判したいならどうぞ、僕の動画を作りたいなら作ればいい。メッセージは広がり続ける。好きなだけ喋り続ければいい、僕には一切響かない。僕の人生において批判者たちは全くの無価値だ。僕はこれからも学び、調べ、問い続け、共有していく』

このマルコス・ジョレンテの毅然とした態度に対し、バルセロナのフェラン・トーレスだけでなく、アトレティコで共に戦うジュリアーノ・シメオネやパブロ・バリオスといった若手・主力がSNS上で公に支持を表明。ピッチ外の雑音を吹き飛ばす、アトレティコの深い絆とファミリー感が示されました。❤️🤍

また、彼の徹底した健康法や日常生活も改めて脚光を浴びています。毎朝8時に起きて屋外で日の出を直接浴び、部屋に戻ってからスプーン2〜3杯のバターを混ぜた特製コーヒーを飲むのが彼の朝のルーティンです。☕️☀️

日中の室内ではイエローレンズの眼鏡で目を護り、屋外では目や皮膚に直接太陽光を当てるためサングラスを不使用。日が沈んだ後のホテルや移動時には、テレビやスマホのブルーライトを遮断する赤色レンズの眼鏡を着用しています。👓

さらに飛行機雲についても『こんな空はこれまで見たことがない。僕にとってこれが普通だとは思えない。大真面目に、これが正常だと呑み込めと言うのか?』と Madrid の空の写真と共に言及するなど、常識を疑い自らの頭で考える姿勢を徹底しています。 (via Estadio Deportivo)