12年の時を経て代表エースへ昇格
マリアノ・ディアスのドミニカ共和国代表における歩みは非常にドラマチックです。彼の代表デビューは今から13年前の2013年、まさに今回対戦したハイチとの親善試合であり、その初陣でいきなり代表初ゴールを記録していました。しかし、その後は大西洋を渡って代表活動に参加することはなく、12年という長い月日が流れることになります。⏳
再び代表のユニフォームに袖を通したのは2025年、彼が所属クラブのない無所属状態にあった時期でした。復帰戦となったプエルトリコ戦でいきなりゴールを決めると、2026年に入ってから勢いは一気に加速。今年だけで5試合に出場し3ゴールを稼ぎ出し、代表通算成績を7試合5ゴールという驚異的なペースに引き上げました。代表チームにおいて欠かせない絶対的エースへと上り詰めました。🇩🇴💫 (via Estadio Deportivo)