決戦の笛を吹くのはヒル・マンサーノ!主審割り当て確定とヘタフェの通算データ

スペイン審判技術委員会(CTA)は、今週末に行われるラ・リーガ第8節バルセロナ対ヘタフェ戦の担当審判団を発表した。主審を務めるのは国際審判員のフアン・ヘスス・ヒル・マンサーノ氏、VAR担当はダニエル・トゥルヒージョ氏に決定した。ヒル・マンサーノ主審が今季ヘタフェの試合を裁くのは初となり、過去に通算19試合を担当してヘタフェ側の成績は5勝3分11敗となっている。直近で担当したのは昨年12月のエスパニョール戦(0-1で敗戦)だった。⚖️🟨

対戦相手のバルセロナが開幕7連勝で首位を走る中、ヘタフェはここまで7試合を戦って2勝2分3敗の勝点8、順位表の中位に位置している。ボルダラス監督の下で強固な「5-3-2」の布陣を維持しており、総得点4・総失点7という極めてコンパクトで守備的な数字を残している。前十字膝靭帯断裂により今季絶望となったクリスタントゥス・ウチェとフアンミが欠場となり、アブデル・アブカルが出場不透明となっているものの、チームは万全の準備を進めている。🚑🛡️

現地メディアによるヘタフェの予想スターティングイレブンは、GKダビド・ソリア、DFラインにアンドレス・ガルシア、ジェネ、グデリ、ザイド・ロメロ、ヨハン・モヒカ、中盤にオレル・マンガラ、ラモン・テラッツ、マリオ・マルティン、そして2トップにイバン・アソンとエネス・ウナルが入る見込みだ。首位チームの全勝街道を止めるべく、敵地Spotifyカンプ・ノウでの大金星を狙う。⚽️🎯

(via SPORT / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

過熱するカルバハル移籍報道の喧騒をボルダラス監督が見事に遮断し、チーム全体が敵地バルセロナ戦への集中を高めています。マルティン・サトリアーノの復帰の兆しやラモン・テラッツの強い闘志など明るい材料が揃う中、首位相手にヘタフェ特有の泥臭く激しいフットボールで大金星を掴み取れるか注目が集まります。