MFテラッツ独白:バルサを追い詰める「嫌がらせ戦術」宣言と復帰の舞台裏
チームの心臓部を担うMFラモン・テラッツがメディアのインタビューに応じ、バルセロナ戦に向けた並々ならぬ意気込みを語った。敵地カンプ・ノウでの戦いについてラモン・テラッツは、『相手にとってもヘタフェと戦うのは間違いなく嫌な経験になるはずだ。我々の激しさ、デュエルへの執着心はどのチームにとっても脅威になる』と胸を張った。戦術面においては『相手に快適にプレーさせず、試合を長く、重く感じさせることが我々の狙いだ。少ないチャンスを確実に活かしたい』と、ヘタフェ伝統の粘り強いフットボールで首位撃破を狙う決意を表明した。⚔️🇪🇸
昨夏のエスパニョール退団を経て再びヘタフェに舞い戻った舞台裏についても告白。『ヘタフェを出た後もずっと心残りがあった。ボルダラス監督が留まるのであれば、私の優先事項はヘタフェ復帰一択だった。他クラブとは一切交渉しなかった』と、指揮官への絶大な信頼と愛着を口にした。ボルダラス監督の指導について『非常に明確で嘘をつかない。選手に妥協を許さず限界まで追い込んでくれるからこそ、チームへの強い帰属意識が生まれる』と称賛している。💙🏟️
インタビュー内では、カルバハル獲得の噂についても触れ、『ロッカールームでは特にその話題で持ちきりになることはなく、自分たちの仕事に集中している。ただ、彼のような実績ある素晴らしい選手が来てくれれば大歓迎だし、チームを大きく助けてくれるはずだ』とコメント。さらに、改修が進むホームスタジアム「コリセウム」についても『スタジアムの変化を見ているだけでワクワクする。クラブが良い方向へ進んでいる証拠だ』と語り、サポーターへ『激しい日程が続くが、皆さんの声援がピッチ上で大きな力になっている』と感謝のメッセージを送った。📣✨
(via MARCA)