カストリンが1部初ゴールとクラブへの深い愛着を告白
若手DFのアンドレス・カストリンがクラブ公式番組「El cubo」に出演し、残留に大きく貢献したエスパニョール戦での1部初ゴールや、クラブへの思いを語りました。🎙️
初ゴールについてカストリンは『レーンが見えて、誰もプレッシャーをかけてこなかった。パスコースがなかったので、スペースが見えたから必死にディフェンダーをフェイントしてシュートを打った。ものすごい多幸感を感じて、息ができなくて立ち止まらざるを得なかった。残留がかかった試合での1部初ゴール。大きな感情と同時に疲労があった。でも、いつも話している推進力が自分を引き上げてくれる。入るのを見るのは最高だ。時間が残っていて逆転しなければならない時のアドレナリンだよ』と振り返りました。🔥
『一歩踏み出すタイミングだった。大きな日だと分かっているし、ファンが助けてくれることも知っている。彼らが与えてくれるように、我々も与えなければならない。肉体的に落ちてきて無理だと思っても、雰囲気を聞いて倒れられないと思うんだ』
家族のサプライズ訪問については『レアル・ソシエダ戦は月曜日で、家族は仕事で来られなかった。でも食事中に監督がサプライズがあると言った。家族だと思ったが、ニランドの家族が入ってくるのを見て、自分の家族は来られないと思っていた。最後に父が入ってくるのを見て、落ち込んでいた気分が吹き飛んだ。これは絶対に逃せないと思った。父は車で8時間かけて来てくれたんだ』と感動の瞬間を明かしました。🚗
セビージャへの愛着と苦悩については『最初からとてもアイデンティティを感じた。その献身と犠牲…私にとってここに来るのは厳しかった。耐えられるか分からなかったし、家を離れて一人で価値があるのか悩んだ。ここには素晴らしい人間的なグループがあり、とてもサポートしてくれた。私はとても家族思いだが、21歳で来たことで、もっと若い時より自覚と責任を感じている。ヘスス・ガルバン監督にはとても感謝している。心理的に悪い状態だったのに、私を信頼し続けてくれた。私は物事を溜め込まない。チームメイトは私が苦しんでいたことを知っているし、クラブに強く共感している。とても助けてもらったから』と語りました。❤️🩹
さらに『サッカーはタイミングであり、列車に乗らなければならない。夢を追うために快適な場所を出た。大親友であるベルナルド・クルス(元セビージャ・アトレティコのキャプテン)に、ここでプロのサッカー選手になれると言われた。学ぶのに良い場所だと思い、来てからずっとチャンスを生かそうとしてきた』と決意を述べました。
なお、カストリンは2027年までの契約を結んでおり、現在契約更新の手続き中です。✍️ (via Estadio Deportivo)