メンディ、ヤヌザイらは負傷等でセルタ戦を欠場し、ピッチでの別れは叶わず

最終節のセルタ戦に向けて、複数の選手が欠場することが確定しました。フアンルは累積警告(イエローカード5枚)により出場停止。さらに怪我や病気により、ピッチでのお別れができないまま退団する選手たちもいます。🏥

バティスタ・メンディは木曜日のトレーニングで足首を強く打ったため、金曜日のセッションも欠席し最終リストに入らない見込みです。アルメイダ前監督の下では重要な選手でしたが、ガルシア・プラサ監督就任後は出場機会が激減。そのため、クラブはトラブゾンスポルとのレンタル契約に付随する700万ユーロの買い取りオプションを行使しない方針で、減額交渉(トルコのクラブは応じる姿勢を見せていた)も行わないとみられています。マドリード出身の監督が来る前は残りたいとクラブに伝えていましたが、状況が一変してしまいました。

アドナン・ヤヌザイも病気により3日間体調を崩しており、金曜日のセッションを欠席しました。ガルシア・プラサ体制では1分も出場しておらず、契約満了で確実に退団する彼も、ピッチに立つことなくセビージャを去ることになります。

マヌ・ブエノ(未来は宙に浮いている状態)とアンドレス・カストリンも欠場。カストリンはビジャレアル戦でギリギリで、別の部位でとても疲労して終わったためです。一方、若手のニコ・ギジェンはトップチームのトレーニングに参加しており、招集メンバーに入る可能性があります。👦 (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)