補強動向:FWケビン・デンキーが欧州復帰を希望しベティスを好意的に評価
⚽ 今夏の最大の投資ポジションとして、トーゴ代表FWケビン・デンキー(FCシンシナティ)の獲得が再浮上している。1月にマヌ・ファハルドSDが獲得を試みた際は、クラブの拒否と選手自身のアメリカ残留希望により合意に至らなかった。しかし現在、デンキー側は欧州5大リーグへの復帰を望むように姿勢を変化させており、チャンピオンズリーグ出場権を持つベティスを素晴らしい選択肢として好意的に捉えている。本人が移籍を強く希望すれば、交渉において移籍金が下がる可能性もある。
彼の市場価値は1200万ユーロに下落したものの、パフォーマンスは落ちていない。W杯中断前の成績は17試合で13ゴール4アシスト(108分に1ゴール)、直近7試合で7ゴールと絶好調を維持している。シンシナティは1200万ユーロ以上を要求する見込みだが、フランクリノ・ジュ(ミッティラン、2000万ユーロ超)やアルテム・ドフビク(ローマ)に比べれば手頃なターゲットとなっている。ローマがドフビクの買い取りオプション付きレンタルに応じる可能性も並行して待っている状態だ。(via Estadio Deportivo)
補強動向:ダニ・セバージョスがマドリード退団へ、ベティス復帰が濃厚
🔄 レアル・マドリードのダニ・セバージョスが、残り1年の契約を放棄し、フリーエージェントとして退団することでクラブと合意に達した模様だ。アヤックスも600万ユーロでの獲得を狙って状況を注視していたが、ベティスが彼にとって最もお気に入りの移籍先とされており、4〜5年契約での古巣復帰に向けて大きく前進している。(via Mundo Deportivo / AS)