リーベル・プレートがデオッサ争奪戦から撤退、アルティミラも売却候補

6月30日までに2000万ユーロ以上の資金を捻出したいベティスにとって、中盤の売却は不可避な状況だ。アルゼンチンからの情報によると、リーベル・プレートはネルソン・デオッサの獲得から撤退し、別のアラン・レスカノという選手にターゲットを変更した。ベティスのラモン・アラルコンとマヌ・ファハルドはマドリードでリーベルのパブロ・ロンゴリアSDと会談したが、未償却分をカバーする1000万ユーロの要求を譲らなかった。ベティスは権利の50〜60%を売却し、来年残りを買い取らせて総額1000万ユーロに到達させる妥協案を提示したが、合意には至らなかった。デオッサにはメキシコやブラジル、イングランド、イタリアからも関心が寄せられている。

一方、セルジ・アルティミラも重要な売却候補だ。スポルティングCPからの1400万ユーロ+ボーナス300万ユーロのオファーは既に拒否されたが、アイントラハト・フランクフルトや、セビージャで直接会談を行ったRBライプツィヒ、さらにはイギリスのクラブも彼の動向を監視しており、近日中に動きがあると予想されている。 (via Estadio Deportivo)